らぼーろ ひろしま(『協同労働』プラットフォーム)

広島市では、60歳以上の方を中心とする団体が、地域課題の解決のために「協同労働」という新たな働き方で取り組むことを推進するためのモデル事業を実施します。 「らぼーろ ひろしま」は、地域課題の解決につながる住民主体の取組みを応援します。 住んでいるまちの中で、「あったらいいなあ」「こうしたいなあ」と思い描くことはありませんか? 「高齢者が元気に活動するまち」、 「子育てしやすいまち」、 「子どもが安心して過ごせるまち」、 「障害の有無にかかわらず、いきいきと働けるまち」、 「様々な世代が交流し賑わいのあるまち」・・・・・。  「らぼーろ」は、そんな地域が抱える課題に取り組む皆さんを応援する拠点です。

平成26年度から始まった広島市の「協同労働」モデル事業で、地域課題を解決するために立ち上がった14団体を紹介します。

 安佐北区:ひねもすようこそ(白木)、河津川プロジェクト(白木)、タンポポのわたげ(亀崎)、ケサラ(可部)
 安佐南区:GO郷・まつむね(伴東)、すまいるワーク(伴東)、モンドラゴン(八木)、夢咲庵(上安)
 佐伯区:サロンド・ワーク彩(河内南)
 東区  :東山ふれあいの街(東山)、真正面(福田)
 西区  :わくわくクラブ(己斐)
 安芸区:里山わっしょい(畑賀)
 南区  :サンセットビューにのしま(似の島)

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平成29年度 補助金の対象となる個別プロジェクトが決まりました。
平成29年度は2団体に補助金が交付され、本事業で補助金を交付された団体は14団体となりました。

以下は広島市経済観光局雇用推進課から発信された情報を掲載しています。


平成29年度「協同労働」個別プロジェクト立ち上げ支援事業補助金の対象となる個別プロジェクトが決定しました。(広島市経済観光局 雇用推進課)

1.趣旨
  少子・高齢化が進展する中、元気な高齢者は社会の大切な支え手であり、広島市では意欲のある高齢者による地域課題の解決に資する起業を促し、地域における高齢者の働く場の創出と課題の解決、地域コミュニティの再生を図ることを目的として、平成26年度から「協同労働」モデル事業を実施しています。

 当モデル事業の一環として、自ら「出資者」「経営者」「労働者」となる「協同労働」の仕組みを活用した個別プロジェクトの立ち上げに必要な経費に対し、広島市から「協同労働」個別プロジェクト立ち上げ支援事業補助金(補助率1/2、限度額100万円)を交付することにしています。

2.補助対象となる個別プロジェクトについて
  平成29年11月13日から平成29年12月12日まで、補助対象事業を公募したところ、2件の応募があり、外部有識者で構成する検討会議による評価等を踏まえ、広島市において審査した結果、以下の2件の個別プロジェクトを補助対象として決定しました。

団体名

事業内容

補助金額

備考

コミュニティカフェ「夢咲庵」
(安佐南区上安)

・おりづるセットの制作・納品(おりづるプロジェクト(外国人観光客に平和の想いを持ち帰ってもらうことを目的とした事業)の作業パートナーに参画)
・高齢者等がいつでも気軽に立ち寄れる井戸端サロン(ドリンクバー付き) 等

31万5千円

構成員5人
うち60歳以上3人

真正面
(東区福田)

・耕作放棄地の活用による農作物の生産、販売及び交流機会づくり
・花植えや里山ベンチの設置等の里山景観づくり・ふれあい事業 等

59万3千円

構成員4人
うち60歳以上4人

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