らぼーろ ひろしま(『協同労働』プラットフォーム)

広島市では、60歳以上の方を中心とする団体が、地域課題の解決のために「協同労働」という新たな働き方で取り組むことを推進するためのモデル事業を実施します。 「らぼーろ ひろしま」は、地域課題の解決につながる住民主体の取組みを応援します。 住んでいるまちの中で、「あったらいいなあ」「こうしたいなあ」と思い描くことはありませんか? 「高齢者が元気に活動するまち」、 「子育てしやすいまち」、 「子どもが安心して過ごせるまち」、 「障害の有無にかかわらず、いきいきと働けるまち」、 「様々な世代が交流し賑わいのあるまち」・・・・・。  「らぼーろ」は、そんな地域が抱える課題に取り組む皆さんを応援する拠点です。


本年度も協同労働取組事例発表会が盛会のうちに終了し、いよいよ、具体的なイベントが始まります。
まず、6月14日(水)から協同労働モデル事業で起業された団体の方を講師にお招きして「まちしごと勉強会」が市内全区の会場で全11回の予定でスタートします。

・地域課題を解決するために何かできないかとお考えの方
・町内会・自治会などをさらに元気にしてみたいとお考えの方
・定年退職されて、地域で活躍してみたいとお考えの方
・ボランテイア活動を持続できる方法が無いかとお考えの方

まちしごと勉強会にいらしてみませんか?
何か、ヒントになることがあるかもしれません。

参加ご希望の方はらぼーろひろしま(中区本川町2-6-11第七ウエノヤビル3F)までお問い合わせください。
☎082-554-4400 FAX082-554-4401
20170516092134-0001
20170516092144-0001

本年度の協同労働モデル事業のスタートになります「協同労働取組事例発表会」が、5月10日(水)午後6時から、中区袋町のまちづくり市民交流プラザにおいて開催されました。

当日は主催者を代表して広島市経済観光局次長福岡美鈴さまの挨拶のあと、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会専務理事の古村伸宏さまが「地域の中で、地域のために『はたらく』こと」という演題で講演をいただきました。

後半は協同労働モデル事業で補助金を交付されて起業されています以下3団体の皆様に起業された想い、事業内容について熱く語っていただきました。
・ケサラ(安佐北区可部町勝木) 代表田山さま
・GO郷・まつむね(安佐南区伴東) 代表下田さま
・元気で楽しい東山をつくろう会(東区東山) 事務局向谷さま

◆経済観光局次長福岡様ご挨拶
①170510福岡次長挨拶02954
②170510福岡次長挨拶02962
◆事業説明
③170510事業紹介02978
◆日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会専務理事古村様講演
④170510古村専務講演02993
⑤170510客席風景03023
◆取組事例発表
⑥170510事例発表03046
⑦170510事例発表03053




本年度も協同労働実施団体の取り組みを報告する「協同労働取組事例発表会」を開催します。

今回はこの3年間で補助金を交付されて起業された以下3団体を取組を報告して頂きます。

ケサラ(2016年度補助金交付団体)

GO郷・まつむね(2017年度補助金交付団体)

元気で楽しい東山をつくろう会<愛称:東山ふれあいの街>(2018年度補助金交付団体)

また、NPO法人ワーカーズコープ専務理事 古村伸宏氏による講演
「地域の中で、地域のために『はたらく』こと」 を予定していますので、ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

なお、参加ご希望の方は下記チラシの参加申し込み書のFAX、又はメール、お電話で申し込みください。
100名に到達した時点で締切とさせて頂きます。

20170421122024-0001
20170421122036-0001

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