らぼーろ ひろしま(『協同労働』プラットフォーム)

広島市では、60歳以上の方を中心とする団体が、地域課題の解決のために「協同労働」という新たな働き方で取り組むことを推進するためのモデル事業を実施します。 「らぼーろ ひろしま」は、地域課題の解決につながる住民主体の取組みを応援します。 住んでいるまちの中で、「あったらいいなあ」「こうしたいなあ」と思い描くことはありませんか? 「高齢者が元気に活動するまち」、 「子育てしやすいまち」、 「子どもが安心して過ごせるまち」、 「障害の有無にかかわらず、いきいきと働けるまち」、 「様々な世代が交流し賑わいのあるまち」・・・・・。  「らぼーろ」は、そんな地域が抱える課題に取り組む皆さんを応援する拠点です。

協同労働シンポジウムを開催します。

主催:広島市NPO法人ワーカーズコープ
後援:日本労働組合総連合会広島県連合会(連合広島)広島地域協議会
    広島県経営者協会
    特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター
    公益社団法人広島市シルバー人材センター
    社会福祉法人広島市社会福祉協議会

地域課題に取り組む新たな働き方について、千葉県柏市で実施しています柏プロジェクト(高齢化した団地を再生する取組)などの事例紹介を通して市民の皆様にわかりやすく説明を行います。

また、プレイベントとして現在の雇用労働を補完する新しい働き方の一つとして「協同労働」をわかりやすく映像化にした映画「ワーカーズ」の上映、ミニ講演会「里山資本主義」など、多彩なイベントを用意して皆様をお待ちしています。

ぜひ、この機会に地域課題に取り組む新たな働き方について考えてみませんか。

協同労働シンポジウムチラシ(表)
協同労働シンポジウムチラシ(裏)

市民の皆様、はじめまして。
広島市が平成26年度に実施します「協同労働」モデル事業の実施運営を担当致しますNPO法人ワーカーズコープと申します。本日、市民の皆様に「協同労働」モデル事業に関する情報発信を目的にブログを開設いたしました。

今週日曜日15日に各紙新聞に折り込まれました広島市の広報紙「市民と市政6月15日」に今回の「協同労働」モデル事業の概要が掲載されました。(下図を参照してください)

これから、「協同労働」モデル事業の内容を市民の皆様にわかりやすく情報発信していきたと考えていますので、よろしくお願いいたします。

参考資料:「地域で高齢者の働く場を創出するための研究会
市民と市政(2014年6月15日)


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