らぼーろ ひろしま(『協同労働』プラットフォーム)

広島市では、60歳以上の方を中心とする団体が、地域課題の解決のために「協同労働」という新たな働き方で取り組むことを推進するためのモデル事業を実施します。 「らぼーろ ひろしま」は、地域課題の解決につながる住民主体の取組みを応援します。 住んでいるまちの中で、「あったらいいなあ」「こうしたいなあ」と思い描くことはありませんか? 「高齢者が元気に活動するまち」、 「子育てしやすいまち」、 「子どもが安心して過ごせるまち」、 「障害の有無にかかわらず、いきいきと働けるまち」、 「様々な世代が交流し賑わいのあるまち」・・・・・。  「らぼーろ」は、そんな地域が抱える課題に取り組む皆さんを応援する拠点です。

平成30年度第二回勉強会を5月30日(水)13:30から広島ゲストハウス縁を会場に開催いたしました。

前回に引き続き、ファシリテーターに特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの松原裕樹事務局長をお迎えし、協同労働を実践しているすまいるワークの中村さまにもゲストスピーカーとして参加していただきました。

今回はさまざまなバックボーンを持つ5名の方にご参加いただき、勉強会開始直後から会話が白熱し、あっという間に時間が過ぎていきました。

すまいるワークについてのお話を中村さまからいただく中でサロン事業の利用者が9ヶ月で延べ1600人というお話をされると、参加者の皆様も感心された様子でした。

参加者の皆様もそれぞれ「なんとかしたい」や「気になる」を抱えていらっしゃったのか、それぞれの思いの丈をぶつけていただけたので、活気あふれる勉強会になったと思います。

参加された皆様に改めて心より御礼申し上げます。

第三回の勉強会は6月6日(水)13:30より、西区草津のMachi-Gotoを会場に開催致しますので、ぜひふるってご参加下さい。詳細はこちら

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会場としてご協力いただいた広島ゲストハウス縁のお洒落な雰囲気の中で開催されました。
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スタート前から皆様活気あふれる会話が交わされます
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とても盛り上がるトークセッション、皆様白熱していらっしゃいました。

平成30年度の第一回勉強会を5月23日13:30より、広島市東区馬木の88ハウスにて開催しました。

あいにくの天気でしたが、会場の暖かな空間のせいかアットホームな雰囲気で開催することができました。

今回はファシリテーターとして特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの松原裕樹事務局長、ゲストスピーカーとして東区福田で協同労働の働き方を実践している団体「真正面」の柿木田洋子代表をお招きしての開催となりました。

会場には「協同労働のことについてあまり知らないけど……」という方もいらっしゃり、協同労働という枠にとどまらず、地域で気になっていること、できること、したいことなどを書き出し、話し合うことが中心になりました。

柿木田代表から耕作放棄地を活用して、地域の交流の場を作りたいという「真正面」設立の思いや、「どう稼ぐか(=事業として成立させるか)」という課題についてなどのお話や、会場の88ハウスの経営者の方からのお話もあるなど前半戦から濃い内容となりました。

勉強会後半では、参加された皆様の地域で気になっている事等を、プラットフォームのコーディネーターや松原事務局長を交えながら積極的に話し合い、議論を深めることができたように思います。

参加された皆様に改めて御礼申し上げます。

また、第二回勉強会が5月30日に横川駅近く「広島ゲストハウス縁」にて開催されるほか、これからも勉強会を開催致しますので、ぜひご参加ください。詳細はこちらから。
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