らぼーろ ひろしま(『協同労働』プラットフォーム)

広島市では、60歳以上の方を中心とする団体が、地域課題の解決のために「協同労働」という新たな働き方で取り組むことを推進するためのモデル事業を実施します。 「らぼーろ ひろしま」は、地域課題の解決につながる住民主体の取組みを応援します。 住んでいるまちの中で、「あったらいいなあ」「こうしたいなあ」と思い描くことはありませんか? 「高齢者が元気に活動するまち」、 「子育てしやすいまち」、 「子どもが安心して過ごせるまち」、 「障害の有無にかかわらず、いきいきと働けるまち」、 「様々な世代が交流し賑わいのあるまち」・・・・・。  「らぼーろ」は、そんな地域が抱える課題に取り組む皆さんを応援する拠点です。

2016年03月

本年度の広島市「協同労働」個別プロジェクト立ち上げ支援補助金交付団「復興交流館門ドラゴン」が、いよいよ4月から安佐南区八木で事業を開始します。

事業開始に伴って、4月3日(日)にオープニングイベントを開催しますので、地域の皆様方のふるってのご参加をお待ちしています。
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本年度の広島市「協同労働」個別プロジェクト立ち上げ支援補助金交付団「GO郷・まつむね」が、いよいよ4月から安佐南区伴東で事業を開始します。

事業開始に伴って、4月3日(日)にお花見オープニングイベントを開催しますので、地域の皆様方のふるってのご参加をお待ちしています。

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名水バイオ研究所代表で、名水名人としてその道では有名な佐々木健様が、河津川プロジェクトを訪問され、コラム(健さんの水の旅日記)で『広島市のマチュピチュ』として紹介をして下さいました。

名水名人は、近くに観音が祀ってあることで名付けられた名水『観音水』の紹介のみならず、河津川プロジェクトの事業である菊・もち米・こんにゃく芋の栽培にもふれてくださっています。

 

名水『観音水』に対し、一口飲んで二つのことで驚いていらっしゃいます。

一つは、地区的に軟水だと予想をされていたのですが、この水は超軟水(硬度10/㍑前後、数字で解説されるところが専門的です)らしく、広島でもまれな清冽名水だそうです。


もう一つは、水場の地帯は赤土が広く分布し、鉄分のない清冽超軟水がなぜ湧き出ているのかが不思議だったとのこと。


この水場のある栃原の山は赤土系で水が少なく、昔から横穴井戸からしみ出した水を住民は細々と使ってこられたのですが、ある時、谷をへだてた対面のマサ土系の山に湧く豊かな軟水をパイプで導水したそうなのです。それがサイフォンの原理で谷下を通って水が湧いてきたそうです。

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本年度2回目の協同労働交流会を可部亀山3丁目でまちづくり活動をされている一般社団法人「まちづくり四日市役場」様のご厚意により、その活動拠点である「まちづくり四日市役場」(築100年以上を超える古民家)にて開催しました。

今回は本年度事業を立ち上げられている4団体(下記参照)の皆様に加えて、新たに本年度の広島市の補助金が交付された3団体(下記参照)の皆様を加えた総勢24名の皆様に集まっていただいて、自己紹介のあと、お互いの活動紹介や活動における困りごとなどを通して、今後、それぞれの団体様同士でどんな助け合いができるかなどについて、約2時間にわたって意見交換を行いました。

 H26年度補助金交付団体(H27年度事業立ち上げ団体)
   ・河津川プロジェクト(安佐北区白木町秋山)
   ・ケサラ(安佐北区可部町勝木)
   ・タンポポのわたげ(安佐北区亀崎)
   ・ひねもすようこそ(安佐北区白木町井原)
 H27年度補助金交付団体
   ・GO郷・まつむね(安佐南区伴東)
   ・すまいるワーク(安佐南区伴東)
   ・復興交流館モンドラゴン(安佐南区八木)

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