現場視察の第2回は安佐北区白木町秋山を拠点に活動を展開している
「河津川
(こうづがわ)プロジェクト」へ、勉強会に参加いただいた方々と視察に行ってまいりました。

お盆の繁忙期を過ぎ、菊の出荷の余韻が残る畑から見学がスタート。綺麗に根元から切り取られています。

プロジェクトのメンバーの方にお話を伺うと、今年は計12000本の菊を植え、生育のトラブルに見舞われながらも、無事に出荷まで行えたそうです。
次に栃谷観音水の水汲み場に到着、乾いたノドを優しい口当たりのお水が潤します。

他にも、現在生育中のコンニャク畑、わら細工に使用する古代米の稲田を見学いたしました。

今後は9月にニンニクを植えて、来年の出荷を検討されるそうです。
暑い夏場の畑仕事の大変さも語っていただきながらの、あっという間の2時間でした!

次回は、同じく安佐北区白木町の「ひねもすようこそ」さんへお邪魔いたします!

☆視察前の菊収穫の様子
菊の選花作業

☆収穫後の畑
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☆名水観音水
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☆こんにゃくが順調に育っていました
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☆穂先が茶色の「古代米」。わら細工の材料になります。
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